workshop

できるだけ多くの方、手しごとに馴染みのない方にも楽しんでもらいたい。

講師と生徒という形より、知恵をみんなで分け合う会です。
全ての会に、ちょっとしたお茶菓子がつきます。

基本的には各回2〜3人程度の少人数、東急東横線「祐天寺駅」近くの店舗で実施です。土日祝日の開催ご希望の方は、ご相談ください。

味噌仕込みの会

(1月〜3月)

一度手作り味噌を味わうと、もう市販品に戻れなくなります。
自分の手で仕込む味噌、特にお母さんの手で仕込んだお味噌は、子供にとっても優しい。
同じ材料で一緒に仕込んでも、一人一人の常在菌とそれぞれの発酵過程で、それぞれ違う味になるのも面白いところ。

農薬も肥料も使っていない、自然に寄り添って育てられた青大豆と麹、能登島の海塩を使用する予定です。

【2021年の日程】
基本的に月曜日の開催です。
他の曜日をご希望の場合は、ご相談ください。

  1. 12:00-13:00
  2. 15:00-16:00



  • 所要時間:1.5時間程度
  • 費用:3,500円
  • 仕上がり量:約1キロ


✳︎1キロ2,000円の追加料金で、2キロまで仕込めます。
✳︎容器はご自身でご用意ください。こちらでご用意も可能です(実費)。

染物の会(4月〜5月)

身近な素材、主に玉ネギの皮を使って染めています。
真新しい布はもちろん、少しシミがついたものを染めてみたり、一度染めたものを染め直してみることもできます。
料理を煮込むように、玉ネギの皮を煮出して染色液を作り、布を浸してグツグツ煮込む。
子供も色の変化を楽しむことができるワークショップです。

<お弁当包みほどの風呂敷>

  • 所要時間:2時間程度
  • 費用: 2,500円程度


✳︎ご自身で染めたいものがある場合は、ご相談ください。

梅仕込みの会(6月中下旬)

梅雨が近づくと、梅仕事に向けてそわそわ。
家庭で一般的に作られていた梅干し。
難しそうですが、少量であれば気楽に作れます。
梅の酵素シロップは、梅と白砂糖を手でかき混ぜて発酵させます。水や炭酸で割って、子供にも優しい夏のジュース。
梅の力で暑い暑い夏を乗り切りましょう。

梅は和歌山の南高梅です。できるだけ無農薬の梅を使いますが、不作の場合は減農薬のものをご用意します。


  • 開催日:6月の毎週月曜日(13:00-14:30、15:30-17:00)
  • 費用:4,000円程度(梅の時価により変動します)
  • 所要時間:約1.5時間
  • 仕上がり量:梅約1キロ

✳︎1キロ3,000円程度の追加料金で、2キロまで仕込めます。
✳︎容器はご自身でご用意ください。こちらでご用意も可能です(実費)。 

酵素シロップの会(9月〜10月)

酵素シロップは、旬の果物や野菜、スパイスなどを白砂糖と混ぜ合わせて、手の常在菌の働きを借りながら発酵させて作る甘いシロップです。
氷砂糖を使ったシロップよりも早くできて、水割りやソーダ割りなどで、手軽に美味しく酵素を身体に取り入れることができます。
美容や健康にはもちろん、子どものジュース代わりにもなりますよ。

仕込み後は、ご自宅で1〜2週間ほどかけて、毎日素手でかき混ぜて発酵させます。
発酵の過程を見ることができるので、子どもも興味津々ですよ。

  • 所要時間:1.5時間程度
  • 費用:3,500円程度
  • 持ち物:エプロン、手拭き、容量2リットルほどの保存瓶

✳︎仕込み後、手を入れて混ぜるので、拳が入る大きさの保存瓶をご用意ください。

布繕いの会(10月〜11月)

穴が空いてしまった洋服や靴下を捨てていませんか?
毛糸で穴を埋めるダーニングと、布をあてて縫って補強する継ぎ接ぎ。
一針一針縫い進めることは、時間が掛かりそうですが、集中すればあっという間。
一人では重い腰が上がらない方、一緒にチクチク繕いませんか?

  • 所要時間:1.5〜2時間程度
  • 費用:2000円程度
  • 補修個数:時間内にできるだけ

✳︎材料や道具はこちらでご用意いたします。
✳︎靴下の穴、洋服の虫食い、小さい破れなどを想定。
✳︎大きな繕いは当日持参いただき、ご相談ください。

しめ縄の会(12月)

自然栽培の古代米は、古来から日本人が食べていたものですが、栽培が難しく、今ではとても貴重なもの。
そんな貴重な藁を使って、自分の手でしめ縄をつくって、歳神様をお迎えする準備をする。
とても気持ちがいいですよ。

  • 所要時間:1時間程度
  • 費用:1500円程度

✳︎作業用のエプロンがあると便利です。

お問い合わせ

グループでまとまって参加希望の場合や、開催日の調整など、お問い合わせは以下より。

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